単身赴任にまつわる 体験談

初めての単身赴任

初めての単身赴任をされる方にとって、何からすればいいのかわからない。仕事の引継ぎなども大変。家族のことなども、考えることがいっぱいです。 赴任先の住まいが決まらないと何もかもが手につかないという方も多いでしょう。
単身赴任生活では、そんなはじめて単身赴任をされる方にわかりやすく、流れから準備、心構えまでを単身赴任の部屋探し専門家からご案内させていただきます。       

単身赴任の流れ

1内示
あるデータでは内示の辞令は1ヵ月前に出されることが多く、転勤辞令は2週間前が多いそうです。1ヵ月というのは時間があるようで、すぐに時間が経ってしまいますので、内示がでたら、できるだけ早く動くのがよいでしょう。

  • 赴任までの
    期日を確認。
    日々の仕事(引き継ぎ)をしながらの場合がほとんど。ぎりぎりになって準備していると間に合わなくなります。

  • 家族で引っ越すか?
    単身赴任するか?
    移住先の住まいは企業側で用意してくれるかどうか?で家族で引っ越せるかどうかが変わることが多いでしょう。会社の規定などを確認しよう。

  • 家族で
    しっかり話し合う。
    単身赴任は家族の協力が必要不可欠です。準備も含めて、赴任先の生活などのことをしっかり話合いましょう。
2住まいの確保
赴任先の住まいによって、準備するものが変わります。企業側で用意されるのか、自分で探すのかを確認しましょう。自分で探す場合は、家具付き、単身赴任専用の物件もあるので(予算を踏まえて)住まいをまずは決めるのがスムーズです。
(自分で探す場合) 予算を決めましょう。
日々の仕事(引き継ぎ)をしながらの場合がほとんど。ぎりぎりになって準備していると間に合わなくなります。
単身赴任専用マンション探し専門家の物件、
「単身赴任本舗」が厳選している物件情報をご参考にどうぞ!
単身赴任専用マンションをご存知でしょうか。
家具、室内設備が備え付けで、朝夕の食事サービス有り、
更にはフロントスタッフが常駐と単身赴任者のための賃貸物件です。
赴任先での生活の不安ごとが一つでも減らすことができるので、予算が合えば、是非検討してみましょう。
それ以外にも家具付きを取り扱っているところもあります、家具などは大きな出費となりかねませんので、できるだけ備え付けの賃貸を選ぶことをおすすめします。
3準備
住まいが決まれば、赴任先へ持っていくものの準備をはじめましょう。また、各種手続きも早めに行いましょう。
持っていくものリストを作る
住まいの状態によって変わりますが、リストを作ることでスムーズに準備ができます。
現地ですぐに調達できるもの、できないもの(引越しの時に一緒にもっていくもの)別に考えてみましょう。
各種手続きについて
単身赴任の場合は住民票の移動、印鑑登録、運転免許証・クレジットカードの住所変更などはそのままで良いでしょう。
電気・ガス・水道、インターネットの申込みなどはお部屋を紹介してもらった不動産会社に確認を忘れないようにしましょう。
4引越し
単身赴任の場合は一般的な引っ越しと比べ、荷物がすくないため相場としては安めです。ただ、見積もりを各社とり交渉することで安くなりますので是非交渉してみましょう。また3月、4月の繁忙期はつかまりにくくなるので、早めに動きましょう。
各社見積もりをとり、交渉しましょう。
少しでも出費を押さえましょう。「単身パック」というプランも各社出しているので確認しましょう。
5赴任
引越しが完了したら、赴任となります。
赴任先の住まいでは、ご近所へ挨拶まわりをしておきましょう。
できれば引越し当日がベスト
新居の管理人、左右、上下の部屋の住人にはなるべく挨拶を早い段階で行っておきましょう。また可能であれば粗品(洗剤、タオルなど消耗品)を気持ちとして持っていくのが一般的です。

単身赴任の心構え

家族と離れて単身赴任せざるをえなくなった方、突然のことにショックも大きいかもしれません。しかし、決まった後はあまり準備の期間がないのも事実。悩んでいるよりも赴任後の生活を考え、早めに準備をしましょう。
事前準備を怠っていると、焦って物件を決めてしまったけど思っていたよりも周辺環境や物件がひどかった…なんてことになってしまいます。

単身赴任の部屋選びプロ、「単身赴任本舗」の代表、佐名川から単身赴任の心構えをご案内いたします。
そこでここでは、単身赴任時に後悔しないための部屋を選ぶポイントをご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

単身赴任をプラス思考で捉えよう!

単身赴任で転勤の異動が決まった時、不動産会社のホームページや賃貸情報誌などで赴任先にある賃貸マンションを安易に探すのではなく、まずはこれからの生活のことをプラス思考でしっかりイメージし、整理しましょう。
  • 単身赴任の経験がある同僚や先輩方に単身赴任の体験談などをリサーチしてみましょう。
    自宅では奥様、お子様など、家族でこれからの単身赴任の生活について
    いろいろ話しをしましょう。
例えば食事をしながら「赴任先での食事」「先輩や同僚から聞いた単身赴任の経験談」「赴任先の土地柄」の話題などで楽しく会話をするとよいでしょう。「赴任先の観光地」などでも楽しい会話になるかもしれません。

赴任後の生活の違いを考えよう!

これまでの生活では奥様が中心に家事をされていた方が多いことでしょう。しかしこれからは、奥様に任せていたことをすべて自分でやらないといけません。
  • 単身赴任後の生活をしっかりとイメージしておきましょう。
    「何とかなる」などと簡単に考えずに気を付けないといけないことを
    書き出しておきましょう!
特に家事のことを考えると大変なことが多くあります。例えば、下着等の洗濯、お風呂の掃除、トイレの掃除、もちろんお部屋の掃除もしないといけません。
一番大変で心配になることは朝夕の食事ですね。食事は健康面や日々の体調にも影響します。毎日の食事の栄養面も考えなければいけません。毎日が外食では栄養バランスが偏り、病気の原因になります。
その他にもビジネスマンには欠かせないワイシャツのクリーニングやゴミだし等々。改めて考えないと思い出さないような、日々の生活には細かな大変な作業があります。

単身赴任の仮住まいと割り切ろう!

単身赴任の部屋選びでは、昼間は仕事で職場にいますから、自宅の部屋選びとは違い、仮の住まいと割り切ることがポイントです。
例えば、以下のような点を割り切ってみましょう。
  • 建物の見た目に惑わされない(管理状態がよく清潔感がある方が大事)
    選択肢を増やす(乗り換えがあっても駅から近く家賃が安いなど)
    部屋の広さは最低限に(家族が来た時に寝られるスペースがあれば充分)
    日当たりや周りの音などできるだけ気にしない(昼間は仕事のため)
このように単身赴任の住まいと割り切ることで二重生活の負担をできるだけ減らしましょう。

さいごに

単身赴任専用の賃貸マンションは、単身赴任者のことを考えて生活の中で煩わしく感じることを最小限にするサービスや設備、備品を取り入れており、楽に単身生活をおくれて仕事に集中できるように考えられています。
できるだけそのような物件を選ぶと快適な生活がおくりやすいかもしれませんよ。